Uber Eatsまとめ バイト比較

Uber Eats (ウーバーイーツ)メリットとは【SEプログラマより稼げるってホント?】

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Uber Eats (ウーバーイーツ)ってつらい? どんなメリットがあるの?

そんな疑問にお答えます。

月5万円くらいほしい、アルバイト代わりにバリバリ稼ぎたい方へおすすめです。

自転車で誰でもすぐに登録できて、お金をもらって運動できちゃう最高の副業です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは

タクシー配車サービスで有名なUberによる、フードデリバリーに特化したサービスです。

ユーザーはスマホアプリを使い、有名レストランや隠れた名店の料理を注文でき、自宅や公園などの指定した場所で受け取ることができます。

だれでも配達パートナーになれる

ユーザーが注文した料理はUber Eatsのアルバイトスタッフでなく、個人事業や副業として配達パートナーになった一般人が運びます。配達パートナーは自由に働けて、1件完了ごとに報酬を獲得するワークスタイルです。

面接がなく気軽に登録できる

通常バイトへ応募すると、履歴書を渡し、面接をおこないますね。Uber Eats(ウーバーイーツ)ではWebから氏名、連絡先、車両などを登録して、アプリの使い方や保温バッグの説明を受けて開始するだけです。

毎週火曜日に報酬が振り込まれる

他のバイトは月末締め、翌月15~31日振込みが主流ですが、 Uber Eats(ウーバーイーツ)なら月曜日午前4時締め、早ければ火曜日に振り込まれます。

服装は自由

専用の制服がなく、私服でも働けます。ただし身だしなみが悪いという理由でBad評価(*評価システムの機能)を受ける可能性もありますので、シャツ、ジーンズ、靴のスタイルが無難かもしれません。

シフトがない

来週、再来週の予定を気にせず、働きたいときだけアプリをオンラインにして稼動できます。予定がなくなった、暇でやることがないなど、好きなときに好きなだけ働けます。

報酬はがんばり次第で変わる

通常のアルバイトだと、雇用時に時給1,000円など決まっていますが、 Uber Eats(ウーバーイーツ)では最低0円~2,000円以上になることもあります。ちなみに、東京23区で累計1000件達成した報酬を時給換算すると、1,491円でした。
※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。

働く場所は自由

ピザデリバリーや弁当配達などのアルバイトの場合、決まった店舗へ出勤しますが、 Uber Eats(ウーバーイーツ)では、自宅付近で仕事を開始したり、気になるエリアに出向いて稼動してみたりできます。

あさ8時から深夜1時まで

午後から予定がある方も、本業が夜に終わる方も、隙間時間に好きなだけ稼げます。
出勤時間や拘束時間もないため、ダブルワークや副業に最適です。

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他のバイト時給と比較してみた

Uber Eats(ウーバーイーツ)は個人事業で決まった時給はなく、エリアと時間帯も関係しますが、自身の努力次第で1,000円以上、以下にもなります。

1000件分の報酬を時給換算したら1,491円だった

Uber Eats(ウーバーイーツ)は1件完了ごとに基本料金を稼ぐ仕組みです。

レストランから料理を受け取る
265円
注文者へ料理を受渡し
125円
レストランから注文者までの距離1kmあたり
60円
Uber Eats手数料
10%
東京エリアで1件1km配達した場合
(265+125+60) × 0.90 = 405円の収入となる計算です。

どのようにして、時給1,491円ペースで稼いだのか、

▶ Uber Eats(ウーバーイーツ) バイトより稼げるか1000件やってみた【リアルな収入と時給データまとめ】

上記ページで詳しく解説しております。

タウンワーク平均時給は1,141円

リクルートグループが運営するバイト情報サイトのタウンワークに、全国の平均時給が公開されています。
2019年8月時点で約90万件掲載されており、すべての職種を合わせた東京都の平均時給は1,141円となります。

SE,プログラマーの時給を超える

私自身1000件分の報酬から1時間あたりの収入を計算すると「1,491円」という結果だった。
タウンワーク求人で東京都の平均時給をみてみると、プログラマーは「1,357円」SEは「1,400円」とのこと。つまり、お金だけで比較すると、 Uber Eats(ウーバーイーツ)のほうが稼げる可能性がある、ということになる。

1時間あたりの報酬を上げるコツ

固定時給でないため、収入額を増やしたいなら、とにかく件数と距離をこなすことが必要です。
お金を稼ぎたい!けど体力に自身がない... という方は、適正という意味で向いていないかもしれません。

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メリット・デメリット

上に書いたとおり、SE、プログラマーの時給よりも多く稼げる可能性があり、シフトや服装も自由で魅力的なワークスタイルかもしれないが、他のバイトに比べて悪い面もあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の良いところ

・上司がいない
・気分で働ける
・1日に稼げる額がでかい
・毎日違う場所で働ける
・毎週お金がもらえる
・自転車とスマホで稼げる

もちろん悪いところもある

・ノウハウが身につかない
・交通事故のリスク
・夏暑く、冬寒い
・年間20万円で確定申告が必要
・車両の修理代は個人負担となる

分かりやすく、箇条書きにしたが、副業や隙間時間にお金を稼ぎたい!ってヒトは向いています。
逆に、仕事をしながら接客や技術のスキルを磨きたいってヒトには向いていないかもしれません。

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お金以外に得られるもの

時給換算すると、SEやプログラマの平均時給よりも稼げる可能性がある自由な仕事だが、お金よりもスキルやノウハウを大切にしたい方もいるでしょう。ここでは累計1000回デリバリーしてきた中で、身についた経験をいくつか紹介したいと思います。

流行を感じる

デリバリー中にさまざまなエリアへ移動すると、タピオカ店に女子が群がる光景や、閉鎖するガソリンスタンド、健康志向のレストランが人気など、見知らぬ土地で、いろいろな変化を感じることができます。

隠れスポットやレストランがみつかる

配達をしていると、普段いかない場所で、静かな公園やおしゃれなカフェ、不思議な雑貨店などを発見することがあります。自分が休みのときにいってみたり、知人に紹介してみたり、趣味をみつけるきっかけにもなります。

太ももが頑丈になる

自転車でデリバリーをする場合ですが、1件あたり3kmは走行するため、毎日続けると太ももが強くなります。ジムで筋トレをすると、ついつい上半身に偏りがちですが、お金を稼ぎながら足回りを鍛えるきっかけになります。

土地勘がUPする

デリバリーで様々なエリアを往復すると、道を覚えるだけでなく、その土地にいる人たちの習慣や動きがなんとなく分かる気がします。たとえば、徒歩圏内にスーパーが全くないエリアと都会の生活スタイルを見比べたり、商店街に活気があるエリア、衰退しているエリアの違いがわかったりします。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)他のバイトを比べた結果

・履歴書、面接なし
・東京都の平均時給(1,141円)を上回った
・シフトや拘束時間がない
・好きな時間に働ける
・毎週お金がもらえる
・他の仕事と平行稼動できる
・確定申告が必要

このあたりが、従来のアルバイトと違うワークスタイルです。

少しでも興味がある方は、自転車とスマホで登録できるため、1件体験することをおすすめします。

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Uber Eats公式ページ

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